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専門知識を活かして技術的な提案をするところが強みであり、仕事の面白さでもあります。 東京営業第三部 チームリーダー 穴見 真隆

現在、携わっている仕事について

工業用の原材料や機械設備を扱う部署で、主にエポキシ樹脂と呼ばれる合成樹脂の一種とその関連材料を取り扱うチームに所属し、リーダーとして活動しています。エポキシ樹脂の用途は多岐にわたり、最先端分野の半導体に使われる材料から、塗料や土木工事用の接着剤など、幅広い分野で利用されています。エポキシ樹脂は単独で使用するものではなく、他の資材を混ぜることが多いため、副資材についても幅広く扱っています。

仕事の面白さ・魅力について

お客様が何を作り、どういう性能・性質のものを求めているのかというニーズを把握し、技術的な提案をするところに、私たちの営業の特徴があります。専門的な知識を活かして提案できるのが強みであり、それが仕事の面白さにもつながっています。日頃からお客様としっかり向き合い、必要としている情報・ニーズを吸い上げることで、それがビジネスのヒントになります。仕事は、お客様や仕入先など、人とのつながりから生まれてくるもの。人として信頼され、喜ばれる中で、自分自身が活かされていくのです。だからこそ、期待に対して100%以上で応えたいし、ここまでやってくれたのかと思ってもらえるものを提供しようと心がけています。

仕事で苦労することについて

交渉が、すべての仕事の基本になります。モノを買って売るということでいえば、売り主と買い主の間に入るため、いわばネゴシエーターです。その意見のすり合わせに最も苦労します。チームメンバーとのコミュニケーションについても、仕事の交渉と同様、きっちり膝をつき合わせて話をし、お互いの意見を聞くことが大切です。例え、短い時間でもしっかり向き合い、相手の目を見て話をすることを心がけています。

島貿易との出会いについて

大学で有機化学を専攻し、卒業後、メーカーの研究開発部に4年ほど勤務した後、島貿易に転職しました。当時は研究に携わっていましたが、扱うもの自体の複雑さや売り方の面白さに気づき、自分の視野の狭さを実感、もっと幅広い知識を養って、自分自身のスキルを磨きたくなり、そのためには専門商社に入るべきだろうと考え、島貿易を選びました。

今後、挑戦したいこと

新しい商品の展開やマーケットの拡大も大切ですが、今後、海外にどう展開していくかが大きなテーマです。海外製品の輸入販売をはじめ、国内で培った技術的な提案営業を海外においても展開してみたいと考えています。販売拠点としてアジアが強いので、韓国・マレーシア・タイ・シンガポールなどの技術者と会って、相手の懐に入っていくような営業を、このチームのメンバーでやってみたいですね。同じ技術者でも、国が違えば、新鮮な観点で話ができることもあるので、それがまた次のビジネスのタネになっていく可能性もあります。文化が違うので商習慣は違うでしょうが、商売の基本は、日本も世界も変わらないと思います。

ご自身のリフレッシュ方法について

学生時代の同級生が上京してくると、みんなで集まりますが、それがリフレッシュになっています。それぞれ生きる世界は違いますが、会っていろいろ話をするのが、いい刺激になります。分野も立場も違いますが、お互い仕事の話をすることで、今の自分の状況を客観視できたり、ものごとを違う視点から見ることができたり、それが自分をリセットするいい時間になっています。

島貿易への入社を希望する人へのメッセージ

一緒に夢を持って挑戦できる人と仕事をしたいですね。夢がないと、商社の仕事は成り立たないと思います。商社の財産は、人。メーカーには商品があり、それが一人歩きすることもありますが、商社には人しかいません。商社の営業マンは、「これを売りたいんだ」という夢を持ち、依頼があれば、どこにでも飛んでいく。そういう気概が必要ですし、そういう気持ちを持ってやれば、すごく面白い仕事です。可能性はそれこそ無限。極端に言えば、何でもできるし、日本だけではなく世界にもつながっていく。若いうちからチャンスを与えられるので、これほど面白い仕事はありません。身を粉にしてアグレッシブにやろうという意志があれば、環境は整っていると思います。

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堀田 義雄

桝野 智晴

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